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minofoto and miscellaneous notes

個人的な備忘録ですが、たまに広く読んでもらいたい記事を書くこともあります。記事は随時修正したり追記したりすることがあります。

LiberTouch キーボードを Mac で使う方法

Tips

家の Linux マシンが壊れて入れ替える予定もないので、家で使っていた富士通の LiberTouch を職場の Mac につないでみることにしました。

以下のような変態的な環境なので、よほどの好き者以外の参考にはならないと思います。自分用のメモとして。

これまでの Mac の環境

以下の手順で LiberTouch を快適に使えるようにしました。

まずはシステムがキーボードの種類を自動的に認識しようとして質問してくるので、質問答えてシフトキーの横のキーを押し、日本語109キーボードとして認識させました。

変換、無変換キーを使えるようにするために PCKeyboardHack を導入して、そのアプリケーションを開き、

  • Enable NFER Key on PC keyboard
  • Enable XFER Key on PC keyboard

の2項目のチェックを入れます。これで変換/無変換キーが使えるようになります。更に

  • Enable Application Key (Menu Key)

のチェックも入れて、Windows Key を MacOS で Command key として使えるようにします。


更に以下のレイアウトを設定するために

  • control キーは A の左隣にあって欲しい
  • 最下段のキーは [Option(Alt)] [Command] [無変換] [Space] の順番であってほしい

システム環境設定→キーボードの右下の「修飾キー」ボタンを押して、FCL USB Keyboard として認識された LiberTouch を選択して Caps Lock に Control を割り当て、Option キーに Command を割り当て、Command に Option を割り当てます。
この設定はキーボード毎に変えられるらしく、HHK の方は同時につないでいても変更されないので便利ですね。

以上の設定で正常に動作しているか確認を兼ねて、この記事を書いてみましたが、問題なく動作しています。


ちなみに LiberTouch はかなり重いキーボードなので、家の安机だと打鍵音が逆に響いてしまいうるさかったのですが、しっかりとしたデスクだと安定感があって静か、HHK Lite よりも繊細なタッチで極めて快適です。問題は HHK より一回り大きいことだけですね
(もちろん職場といっても、業務外の休日出勤です。)


[追記]
設定する前に検索してみたのですが、Tesla + Libertouch の組み合わせについての記述がなかったので書いてみました。親指シフトユーザーには、このキーボードはかなり使いやすいので、ひとつぐらい記事があるかと思ったのですが...
キーを入れ替えるソフトを TESLA と同居させると問題が起こるかと思ったのですが、やってみたら普通に使えているので幸いでした。

本当は 全角/半角キーも ESC にしたいのですが、これはおそらく KeyRemap4MacBook でも導入しないといけませんね。これと Tesla が同時に使えるのか、また試します。