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minofoto and miscellaneous notes

個人的な備忘録ですが、たまに広く読んでもらいたい記事を書くこともあります。記事は随時修正したり追記したりすることがあります。

カメラの新調?しないかも

ずっと RICOH GXR を使っています。これはこれで孤高のカメラですし、まだまだ使えそうですが、A16 ユニットの AF の遅さとか、起動時や撮影後の遅さなど、いろいろ気になるようになってきました。AFでもサクサク撮れる新しいカメラが欲しいところです。
RICOH の操作性は気に入っているですか、RICOH から新型が出る気配もなさそうですし、他を考えないといけませんね。

フィルム時代はミノルタニコンの一眼レフを使っていましたが、大きくて重い一眼レフは、どうしても持ち運びするのが億劫になってしまうので、どうしても小さいカメラに目がいってしまいます。ミラーレスということからすると、孤高の存在がオリンパスマイクロフォーサーズですね。手振れ補正の技術もトップだと思いますし、フォーサーズ時代からずっと気になっているカメラです。防塵防滴機能も良いレンズもあり、登山に良さそうですね。なぜかこれまで縁がありません。

良いレンズを出している富士フィルムですが、ネットで作例を見るとなんとなく「ピン」と来ないのです。「ベルビア」調のこってりした写真が多いせいでしょうか? 彩度を落とす設定はできるようですが...山の風景を撮ることが多いのですが、レビューで「人物撮影には最高、風景にはちょっと...」というようなことが書かれていることが多いのも気になる点です。

ソニーは、NEX-5 を持ってはいるのですが、買った当初、良いレンズがなくてがっかりしました。今は ZEISS ネームを付した良いレンズが出ているようですが、デカくて重いようですね。とはいえフルサイズのα7はなかなか悩ましい存在です。


GXR を気に入っている理由の一つが、A12 MOUNT の存在です。COSINA-VOIKTLÄNDER のレンズはなかなか他にない味わいがあるので、次もこれらのレンズが使えれば嬉しいところです。

NOKTON classic 40 mm F1.4 はポートレートに最高です。ややクセのあるレンズですが、うまく使えると最高の描写をしてくれます。やや浅い色乗りが上品で、フォーカスがシャープでかつボケが繊細で柔らかい。絞って風景を撮るのもなかなか良いです。


コンパクトな Color-Skopar 21 mm F4 はシャープで色乗りが良いレンズです。陰影描写を上手にすると、人物撮影にもよい雰囲気が出せます。気軽に持ち歩いてスナップ撮影によいですね。



Heliar classic 75 mm F1.8 も NOKTON classic と似た雰囲気の望遠レンズです。この味わいは好きですが、やはり大きくて重いので、持ち出す機会は少なめですね。

宮崎光学の PERAR 28 mm F4 は「ぺら〜る」という名前の薄いレンズです。驚きの薄さですが、ちゃんと写ります。ただ、フードも小さすぎるせいかモヤっと写ることか多いです。ハレ切り必須です。

このレンズたちを生かすとすると、やはり SONY α7II ですかね。ちょっと高いし重そうですね。お金持ちならばオリンパスソニーと両方買っちゃうのにな、と思いながら、結局迷うならどちらも買わないとなりそうな早春の1日です。