minofoto and miscellaneous notes

個人的な備忘録ですが、たまに広く読んでもらいたい記事を書くこともあります。記事は随時修正したり追記したりすることがあります。

Windows10 でも「変換」「無変換」で日本語、英語入力を切り替え

MacOS親指シフトを使うために、Lacaille が快適に使えるのですが、Windows10 では DvorakJ が突然使えなくなって困ってしまいました。
どうやら Windows10 のアップデートが原因のようです。

いろいろ試した結果、やまぶきR が一番うまく使えるようですが、MacOS と同じように、変換キーを押して日本語入力モードにし、無変換キーを押して英語入力モードに切り替える方法が使えなくなってしまいました。いちいち左手小指で「全角半角」キーを押すというインターフェイスには耐えられないので、いろいろ悩んだのですが、やまぶきRではなく、Google日本語入力で設定できることが分かったので、そのメモです。

Google 日本語入力のプロパティを開きます。
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キー選択の設定で編集を選択。

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直接入力→IMEを有効化の入力キーを Henkan (「変換」)にする。
入力文字なし→IMEを無効化の入力キーを Muhenkan (無変換)にする。

これで、再起動すれば快適に日本語英語交じりの文章を書けるようになりました。